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デスノート考察 ~キラはどうやったら新世界を作れたのか?~


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キラが目指したのは

 

「犯罪者がいない世の中を作り、その新世界の神となる」

 

ということでした。

果たしてキラはどうやったら新世界を作れたのでしょうか?

 

まず、Lを殺すという発想にならなかったら、新世界創設はできたかもしれません。

夜神月はLを殺すために警察にLを捜査させ、Lの名前と顔を知ろうとしました。

その代りに警察内部の情報を得ていることをLに知られました。

その結果、警察内部の関係者がキラの容疑者としてかなり絞られました。

 

容疑者を絞られたことでキラによる裁き、権力者への圧力、メディア戦略は大幅に遅れました。

Lを殺すという発想ではなく、Lを警察が自分を勝手に捜査している者の一人とみなして、まずLを殺さなくても新世界を創り、それでも抹殺したかったらメディア、政府、民衆の力を借りて名前と顔を明らかにして殺せば良い筈でした。

 

L死亡後、夜神月は見事にLとキラを両立しながらキラの裁きを続け、5年間で過半数以上のキラ信者を作り、多数派となりました。

 

しかし、ニア、メロの登場でまたしても新世界創設が中断され、とうとう夜神月は夢半ばで死んでしまいました。

 

ニアに勝つ方法は以前の記事↓でご覧になってください。

dajri.hatenablog.com

 

L登場時とは違い、ニア登場時には夜神月は二代目Lとして動き、デスノートの存在も知っていて、間もなくに二代目Lがキラで、キラが夜神月と絞り込み、夜神月もそれを知っていたので、夜神月はニアを殺さなければなりませんでした。

 

よって、ニアに夜神月がキラだと知られる前に一刻も早く、SPK、メロ一味全員を殺して、新世界創設を再開し、警察、政府がキラに屈したら、デスノートの存在を知る者全員を殺せば良かったのです。


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