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スラムダンク名勝負 ~湘北 VS 山王工業~


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最後は、インターハイ2回戦 湘北対最強山王との試合です。

 

湘北は前日、昨年の山王と海南との試合のビデオを観て、山王の実力に驚愕します。

一方山王は、大学オールスター級の山王OBを集め、仮想湘北として、現役山王が練習試合をします。

そして、湘北のビデオを観て、明日の湘北戦の作戦を考えます。

 

そして、試合当日の朝。

桜木は朝からミドルシュートの練習をし、下半身を使いシュートが入る感覚を掴みます。

 

そして、試合前の練習。

湘北は山王の試合前の練習の雰囲気にのまれます。

この雰囲気を変える為、桜木がフリースローラインからダンクをしようとしますが、リングにボールをぶつけてしまい、床に落ちます。

しかし、山王の選手達はこの桜木の脅威の跳躍力に驚きます。

 

そして、試合前、安西監督が、ウォーミングアップをし過ぎの宮城、緊張している三井に声を掛け、桜木を乗せます。

 

そして、試合開始直前の練習。

桜木が山王側のゴールにダンクをして挑発します。

これに触発された山王は今度は湘北側のゴールにダンクをしようとしますが、赤木、流川にボールを投げられ、止められてしまいます。

 

そして、試合開始。

赤木と高校ナンバーワンセンターの山王の河田兄のジャンプボールはほぼ互角で、桜木がボールを取りました。

そして、宮城にボールを渡し、安西監督の指示で奇襲を仕掛けようとします。

しかし、宮城は山王のスタメンに抜擢された一之倉にスティールされます。

 

しかし、直ぐに宮城は一之倉に追い付き、ボールを奪い返します。

そして、河田兄をドリブルで抜き、桜木にアリウ―プのサインを出します。

桜木は山王の野辺に競り勝ち、豊玉戦で失敗してしまったアリウ―プをいきなり決めました。

 

いきなりのスーパープレイで会場はざわめきます。

しかし、山王のキャプテン深津が直ぐに冷静にシュートを決めます。

そして、その後三井の3Pシュートが決まります。

その後、山王のエース沢北がシュートを決めます。

 

しかし、その後三井が2連続で3Pシュートを決めます。

山王も深津のノールックパスから河田兄がシュートを決めます。

 

しかし、その後、三井の3連続で3Pシュートを決めます。

山王も直ぐに野辺のシュートで点を取り返しますが、三井から赤木へパスが渡り、赤木がダンクを決めます。

そして、ダンクを決めた後、河田兄にガンを飛ばします。

 

それに触発された河田兄は深津に「俺に1本返させろ」と言い、ミドルシュートを決めます。

そして、今度は河田兄が赤木をボディビルダーポーズで挑発します。

 

湘北は宮城が深津を抜いて、レイアップシュートを放ちますが、沢北がブロックします。

しかし、それを桜木が顔面に受け、ボールがそのままゴールに入ってしまいます。

そして、桜木は鼻血を出してしまい、止血の為、桜木に変わって角田が入ります。

 

しかし、角田は野辺とのリバウンド争いで全く相手になりません。

山王は日本一の選手、沢北の鋭いドライブから流川を抜き、レイアップシュートを決めます。

そして、直ぐに止血を終え、桜木が試合に戻ります。

流川もお返しに鋭いドライブから沢北を抜き、ワンハンドダンクを決めます。

そして、沢北が集中力を欠き、一之倉のパスを腕に充ててしまい、流川にファウルしてしまい、交代されてしまいます。

 

湘北も流川の体力温存のため、小暮と交代します。

そして、山王も野辺が交代しますが、代わりに入った選手が公式戦初出場の身長210cmの河田弟でした。

河田弟とマッチアップする事になった桜木は対格差がありすぎ、ポジション争いで倒れてしまいます。

そして、河田弟がゴール下シュートを決めます。

 

そして、桜木が河田弟に体当たりしてファウルを取られてしまいます。

 

そして、19対14で湘北5点リードで山王がタイムアウトを取ります。

湘北は河田弟と桜木は桜木に分があるとして、桜木で攻めるという作戦を取ります。

そして、山王は来年、再来年を見据え、河田弟に経験を積ませたい思惑があり、河田弟中心で攻めるという作戦を取ります。

 

そして、桜木はまたもや河田弟にパワー負けして、シュートを決められてしまいます。

しかし、安西監督は桜木の動きの速さと動きの量で河田弟に勝っていると見込み、オフェンスを桜木中心で攻めます。

しかし、またしてもパワー勝負で挑んでしまい、トラベリングを取られてしまいます。

山王は河田弟を河田兄がフォローする形で、ついに1点差まで点差を縮めます。

 

しかし、桜木は河田弟がゴール下のシュートしか入らないと読み、パワー勝ちし、3秒オーバータイムを取りました。

そして、桜木は河田弟を交し、ミドルシュートを決めました。

そして、河田弟は桜木にファウルをしてしまい、さらにシュートを決められ、交代してしまいました。

 

そして、36対34で湘北2点リードで前半が終了します。

 

そして、後半開始。

リードされている山王は冷静でした。

いきなり、沢北の3Pシュートが決まり、逆転します。

 

そして、山王は3分で試合のカタをつける為に、オールコートプレスディフェンスをかけます。

そして、沢北が宮城からボールをスティールし、シュートを決めます。

そして、あっという間に点差を10点差にします。

湘北は後半いまだに無得点でそれどころかコートの1/4以上進めずにいます。

深津が徹底的に宮城をマークしてボールが前に進みません。

そして、宮城の無理なパスを松本がカットし、沢北がシュートを決めます。

 

宮城は苦しくなり、ロングパスを試みますが、河田兄にカットされ、松本がシュートを決めます。

36対50で山王14点リードで湘北はタイムアウトを取ります。

 

山王は主力選手を下げず、一気に叩き込みます。

 

湘北はメンバーを変えずに、安西監督は三井、流川をボール運びをさせず、前に行かせ、ボール運びは宮城一人に任せ、赤木にボールを入れさせ、前を走る流川、三井、桜木に長いパスを出せるなら、出すように指示します。

 

そして、宮城の素早いドリブルから流川にパスが渡り、ダンクをしようとしますが、河田兄にブロックされ、ボールを桜木が取り、シュートを放ちますが、河田兄にまたもブロックされます。

そして、そのボールを赤木が取りますが、ボードの裏まで追い出され、シュートが外れます。

そして、河田兄がドリブルから桜木にファウルを貰いつつもダンクを決めます。

フリースローも決めます。

 

湘北が赤木がスピンムーブを試みますが、河田兄には通用せず、呆然とする赤木はスクリーンアウトを忘れてしまい、河田兄にシュートを決められて、20点差になってしまいます。

 

そして、会場はこれで勝負ありという雰囲気になりました。

 

湘北は諦めずに攻めますが、山王ディフェンスから点を取れません。

赤木がトラベリングをしてしまい、宮城がわざとファウルをして、湘北のタイムアウトになります。

 

そして、安西監督は桜木に変え、小暮を試合に出します。

安西監督はなかなか隣に座ろうとしない、桜木にキレ、桜木をおとなしくさせます。

そして、試合を観させ、オフェンスリバウンドを取ってくるように指示します。

そして、直ぐに小暮に変え、桜木を試合に出します。

桜木はさっきから不甲斐ない赤木に対して喝を入れる為、カンチョーをします。

そして、机の上に乗り冊子を丸め、メガホン代わりにし「ヤマオーは俺が倒す!!by天才桜木!!」

と観衆の前で宣言します。

 

そして、観衆のヤジと審判の注意で試合は再開されます。

そして、桜木は審判にばれない様に野辺のユニフォームを掴み、リバウンドを取り、シュートを決めようやく湘北は後半初得点を取ります。

そして、湘北は松本のパスを宮城がカットして、チームメイトに激を飛ばします。

そして、今度は桜木は野辺のユニフォームを掴むふりをして、河田兄が決めた指先シュートを真似して決めます。

しかし、湘北は赤木が無理な体勢からシュートを放ち、外れます。

桜木が二度飛び、リバウンドを取り、赤木にパスをし、赤木がダンクをしますが、ファウルをしてしまいます。

それを観ていた観客席にいた魚住が板前の格好をしてコートの中に入り、大根を包丁でむき、赤木に声を掛けます。

湘北の選手達は魚住の登場に驚きます。

魚住は警備員に連れて行かれますが、赤木が目を覚ませ、今の自分では河田に勝てないと認め、自分が主役ではなく、自分はチームメイトの脇役になる事でチームの勝利に貢献できる事に気付きます。

 

試合が再開され、赤木が吠えます。

そして、桜木とのコンビプレイで松本をブロックします。

そして、三井が2連続で3Pシュートを決めます。

 

三井が3連続で3Pシュートを放ちますが、外れます。

しかし、桜木がリバウンドを取り、三井にパスをし、今度は三井が3Pシュートを決めます。

そして、試合は14点差まで縮めます。

 

山王は深津が宮城を止める為、ファウルをしますが、インテンショナルファウルをしていまいます。

そして、宮城が執念でフリースローを2本とも決め、さらに湘北ボールから赤木がダンクを決め、ついに点差を10点差まで縮めます。

 

それを観ていた山王の堂本監督はこの良いリズムを作り出したのが桜木だと気付き、河田兄に桜木をマークするよう指示します。

そして、赤木には河田弟にマークさせます。

 

そして、河田兄は桜木にリバウンド勝負に勝ち、アリウ―プを試みますが、桜木にブロックされてしまいます。

 

そして、桜木が河田兄にプレッシャーを掛け、シュートを外し、河田兄は桜木の脅威の跳躍力とダッシュ力に驚きます。

桜木のレイアップシュートは外れますが、流川がフォローして、ダンクを決めます。

 

しかし、山王も沢北が流川をブロックし、ドルブルで3人抜き桜木のブロックを交す、放り投げシュートを日本で初めて披露し、決めます。

さらに、流川がパスミスをしてしまい、沢北は宮城をドリブルで抜き、またしても放り投げシュートで桜木のブロックを交し、シュートを決めます。

そして、湘北をスピードで振り切り、誰もいないゴールにダンクを決めます。

そして、流川のドリブルを止め、空中で3人交わしてシュートを決めます。

さらに沢北はファウルを貰いながらも、片手フェイダウェイシュートを決めます。

これを観ていた流川は沢北にアメリカに「今日、ここでおまえを倒して行く」と宣言します。

沢北はフリースローも決めリードを19点差に広げます。

 

流川は仙道と対決し、仙道から言われた事を思い出し、10秒ギリギリで赤木にバックパスを出し、赤木がファウルを貰いながら、シュートを決めます。

 

赤木のフリースローは外れますが、湘北のパス連携で最後は赤木がシュートを決めます。

湘北は桜木がリバウンドを取り続けます。

流川は沢北に再び、1on1を挑みます。

2本のパスで沢北の頭にパスもあると植え付け、後手にさせ、今度は流川が沢北をドリブルで抜きます。

しかし、流川からのパスの献上を待っている桜木が流川のドリブルコースにいてしまい、流川とぶつかってしまいます。

桜木は一番シュートが入る確率が良い右45度にいました。

流川は桜木に素人発言をし、桜木はキレそうになりますが、我慢をします。

そして、桜木は沢北のドリブルを止め、ファウルを貰います。

 

そして、湘北は赤木のシュートが決まり、試合時間残り3分半で13点差まで縮めます。

立て続けに流川のパスから三井の3Pシュートが決まり、ついに試合を10点差にします。

そして、流川はドリブルから沢北を抜き、沢北の放り投げシュートで河田兄のブロックを交し、シュートを決めます。

そして、赤木と桜木のコンビプレイで沢北をブロックします。

 

しかし、追い上げムードの中、宮城が深津にボールを触られ、そのボールが宮城に当たり、ラインから出ようとしますが、桜木が記録席に突っ込み、ボールを生きたまま三井に渡します。

机に勢い良く突っ込んだ桜木は背中を痛めますが、そのままプレイを続けます。

それに気付いた流川は桜木に叱咤します。

そして、流川の3Pシュートが決まり、ついに試合を5点差まで縮めます。

そして、山王がタイムアウトを取ります。

赤木はベンチで過去を思い出し、泣きます。

それに気付いた三井達は赤木をからかいます。

しかし、桜木はそれに気付きません。

彩子マネージャーに背中が痛いと言い、選手生命に関わると言われます。

しかし、桜木は試合に出ます。

 

試合が再開され、河田兄のダンクが決まります。

そして、宮城のドリブルから赤木にパスが渡り、シュートを放ちますが、河田兄にブロックされてしまします。

しかし、桜木がフォローしそのままダンクを決めます。

しかし、これは河田兄のファウルの後となり、ノーカウントとなり、赤木のフリースローになります。

しかし、桜木は痛めた背中のせいでフリースローライン付近で立ち止まってしまい、そのまま倒れてしまいます。

そして、小暮と交代します。

試合が再開され、赤木がフリースローを決めます。

 

ベンチで横たわっている桜木は立ち上がり、目の前にいた晴子に「大好きです。今度は嘘じゃないっす」と告白します。

これは晴子への告白ではなく、バスケットという意味でしたが、晴子は赤面します。

 

一方、試合は赤木がフリースローを2本とも決めます。

桜木は審判に交代を告げますが、安西監督がそれを止めます。

安西監督は「桜木の異変に気付いておきながら、桜木のどんどん良くなるプレイを見ていたかったから痛めてからも交代させなかった」と桜木に告白します。

しかし、桜木は「オレの栄光時代は今なんだよ」と安西監督に言い、試合に出ます。

そして、河田弟のゴール下シュートをブロックし、宮城の速攻から三井がファウルを貰いながらも3Pシュートを決めます。

フリースローも決め、ついに試合は残り49秒で75対76の1点差になります。

 

そして、湘北は河田兄のダンクを赤木がブロックし、こぼれたボールを桜木が取りますが、沢北がこのボールを直ぐに取り返し、ダンクをしようとしますが、今度は桜木が沢北のダンクを止めます。

そして、流川の速攻から、シュートを放ちますが、河田兄にブロックされてしまいます。

しかし、こぼれたボールに桜木が飛び付き、そのまま流川にパスをし、流川がシュートを決め、ついに試合を逆転させます。

追いつめられた山王の堂本監督はタイムアウトを取ろうとしますが、桜木が怪我で動けないと判断し、交代する間も与えない様にする為、タイムアウトを取ろうとするのを止め、深津のゲームメイクに託します。

深津から沢北にパスが渡り、沢北がシュートを決め、逆転します。

 

そして、残り時間8.2秒、桜木はゴールへ走り出します。

山王も懸命の河田弟のディフェンスで赤木がパスが出せません。

しかし、残り時間4秒で近くにいた流川にパスをし、一気にボールを運びます。

河田兄と沢北がブロックをしますが、残り時間1秒で「左手を添えるだけ」と言った桜木に流川がパスを出します。

そして、ブザービートで桜木がシュートを放ち、ゴールが認められ、79対78湘北が勝利しました。

そして、桜木と流川は近寄りタッチをします。

そして、ベンチから湘北の選手達が集まり、喜びを分かち合います。

 

ラストは今のままでは仙道に勝てないの本当の意味を知り、パスを覚えさせた流川と弱点だったミドルシュートを1週間猛練習して、身に付けた1年生コンビで試合を決めました。

 

湘北のラストプレイは安西監督が指摘した流川と桜木の弱点を克服で生み出されたものです。

この試合はこれだけではなく、今までの伏線を全て、回収しているのです。


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