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ダジブロ

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リゾネットに勧誘された時の話


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ダジリはこれまでネットワークビジネスをしている人と100人以上会ってきた。

そこで、今回からネットワークビジネスの各会社に勧誘された時のエピソードを暴露したいと思う。

 

初回の今回はリゾネットに勧誘された時のエピソードを明かそうと思う。

 

リゾネットは旅行代理店のネットワークビジネスだ。

リゾート権を購入し、毎月維持すれば格安で旅行に行けたり、ホテルに泊められたり、施設が利用できる。

初回に12万円程払って、リゾート権を取得し 毎月1万5000円程払って、リゾート権の権利を維持出来る。

勿論、旅行や施設を利用する際には格安と銘打っているが、料金が掛かってくる。

 

そして、度重なる勧誘目的等の明示義務違反、権利内容の不実告知、特定利益に関する事項についての不実告知、広告の表示義務違反で2017年1月に東京で3ヵ月間の業務停止処分(新規会員の勧誘禁止)がされ、2019年3月に全国で15か月間の、業務停止処分(新規会員の勧誘禁止)がされ、現在でも、業務停止されている。

 

さて、ダジリが初めてリゾネットに勧誘された時の話を明かそう。

ダジリが初めてリゾネットに勧誘されたのは2016年4月だった。

 

勧誘してきたのは当時、27歳の女性。

SNSでマッチングして、新宿のカフェで会った。

 

挨拶を交わし、数分後、ダジリがアムウェイをやっている事を言い、ビジネス、不労所得の話をされて数十枚のセールスレターを見せられた。

カラーコピーで渡さなければならず、使い回しされて、ボロボロだった。

(印刷代が高いから新品はなかなか作れないらしい。笑)

 

この時、ダジリはリゾネットの事は知らなかったので、取り敢えず読んでみる事に。

 

その内容は他のネットワークビジネスの会社の批判と誰でも、需要があり他に商材を扱っていなく、離さずに勧誘できるのは旅行だとの事。

そして、最後の方にトリニティクラブとだけ、書かれていて、会社名は不明。

 

「じっくり読んで」と言われ一通り読み、セールスレターを返した。

「興味ある?」

「えっ、まぁ」

 

旅行が安く行ける事には興味がなかったが、当時、無知だったダジリは知らないビジネスには興味があり、一度話を聞いてみるか感覚で、半ば強引に誘われて説明会に行くことになった。

説明会参加には髪色指定、座席指定、服装指定があり、色々と面倒だと思った。

 

数日後、事前に会社名を教えられずに、朝9時頃に八丁堀の本社説明会に行った。

駅の出口で待ち合わせし、ダジリが集合場所に到着したら、数分後、コンビニのアメリカンドッグを食いながら、その女性が現れた。

何やら、朝から会場設置の準備だったらしい。

 

そこでも会社名は告知されなかった。

暫く、外で待ち会場へ入った。

 

セミナー会場はかなり広かった。

他人入りも多く恐らく、300人程はいた。

 

席は紹介者の隣に座らないといけないらしく、ダジリは紹介してきた女性の隣に座った。

説明会が始める前にリーダー陣への挨拶回りと、スピーカーへの握手会があった。

1時間くらい経ち、説明会が始まった。

 

まず、スピーカーが交代で友達で旅行に行ってきた話や自分の人生での出来事についての話だった。

田舎から東京へ来て、リゾネット始める前は汚い家だったのが、リゾネットを始めたおかげでどんどん引っ越すにつれて家が豪華になったという自慢大会だ。

そして、二郎系ラーメンが好きで週に何回も食べた話など本当にどーでも良かった。

 

それだけの話で既に12時を回っていたと思う。

1時間程、休憩し、午後の部から本格的なビジネスプランについて説明があった。

ビジネスプランはまぁ、よくあるユニレベルとバイナリーのハイブリットで、バイナリーの自分のポジションを最大で4人?確か、置けるらしい。

そして、謳い文句は旅行に行きながら、遊びながら仲間を増やすと不労所得が得られるとの事。

説明会では代理店を1万人で締め切ると言っていた。(後でリゾネットのサポートセンターに確認したらそんな予定はないらしい)

 

そして、4時間程、説明会された。

気づけば、17時を回っていたと思う。

一日中だった。

そして、何よりも気持ち悪い説明会だった。

 

説明会の最後に疲れ果てた参会者に係員が登録用紙を渡し、「必要事項を記入してください」と言い、受付で受領、確認するという、流れ作業の様に次々と参会者が登録していった。

ダジリは断るつもりだったが、女性の執拗な勧誘で後日クーリングオフ前提でしぶしぶその場では登録した。

 

そして、新規登録者参加可能な、アフターがあった。

お店は色々なジャンルから選ぶ事が出来、おススメは近くの中華料理店であった。

ダジリも中華料理店アフターに参加した。

 

料理は物凄い量で一人3000円程で3時間程の制限時間の中、メニューの中の料理を食べ放題、飲み放題だった。

参加していた複数のリーダー陣と話した。

 

そして、セールスレターを作った〇端さんという人が途中からアフターに参加した。

ダジリも挨拶を交わし、数十分くらい話した。

内容は覚えていないが、基本的には他ネットの悪口とリゾネットの良い所と自身の自慢話だったと思う。

 

そして、アフターの締めは参加者全員で一斉に、人差し指を立て

 

「とんとんととーん、リゾネット!!!!」

 

そして、その場で解散した。

 

2日後、勧誘者の女性とグループのリーダーと八丁堀のデニーズで会った。

そして、クーリングオフしようか迷っていたダジリをリーダーが説得し、参加する方向で話が勧められた。

まず、知り合いリストを作り、SNSで新規開拓をして、SNSに会った人は会って数分話したら「安く旅行に行ける事に興味ありませんか?」と言い、無言でセールスレターを相手読ませ、興味あるなら、説明会に連れていき、「興味ありません」ならそこで、こっちから足切りしているらしい。笑

 

ちなみに、リゾネットでは名前で人を呼ぶのではなく、あだ名を付けられそれで呼ぶらしい。

ダジリもあだ名を付けられた。

 

数日後、勧誘者の女性と新宿のファミレスで会って、パンフレットを渡され、説明をされた。

そして、翌日の夜に入会金と2か月分のリゾート権の維持費をリゾネットに銀行振込した。

しかし、翌日リゾネットのサポートセンターから勧誘者してきた女性が指定してきた金額に20円足りないらしく、追加で振込して欲しいと言われ、勧誘者の女性に確認して、20円追加で振り込んだ。

ちなみに、手数料の方が遥かに高かったが、謝罪はなかった。笑

 

入金した後も、疑心暗鬼のダジリはリゾネットとパンフレットとHIS等のネットの旅行代金の相場を調べた。

 

そうしたら、なんと同じ旅行先、内容でHISの方が安いプランが多かった!!!

 

バカらしかった。

 

当然、HISには12万円の入会金も、毎月のリゾート権維持費もない。

リゾネットは例え、リゾート権を利用せずに旅行に一回も行かなくても維持費だけで、1年で30万円程、掛かる。

旅行会社使ったら、普通にハワイ2回は行ける額だ。笑

 

詐欺レベルの案件には関わりたくもないし、それで例え稼いでも人を欺いてまで稼ぐとは気持ちの良いものではない。

 

冷静になり、熱が冷め、(元々、サインする時にクーリングオフするつもりだった)速攻で、リゾネットのサポートセンターに電話して、2日後、書面でクーリングオフを通達した。

 

数日後、建前上、相談があると勧誘者の女性に連絡し、(本当は断りの連絡)、新宿のカフェで会った。

 

ダジリはリゾネットの悪口はあまり言わなかったが、そもそものネットワークビジネスの欠点を言い、その理由で勧誘を断った。

 

そうしたら、勧誘してきた女性は何と、「で、それが何?」と言い、「そもそもリゾネットはネットワークビジネスではない」と言ってきた。笑

(連鎖取引販売の要項って知っている?)

 

それでも、ダジリは断り、最後は「もういい」と大きな声で言われ、キレられ、「クーリングオフすれば」と言われた。

そして、ダジリは席を立ち、カフェを後にした。

ちなみにこの時は、会う前に既にクーリングオフしていた事は告げていない。笑

 

このリゾネットに関わった約2週間、全くの人生の無駄だった。

 

それ以降、ダジリは色々なネットワークビジネスの話を聞いたが、後にも先にもここまで酷かったのはリゾネットしかない。

 

あの時のリゾネットの人達、今、何しているんだろう?笑


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