Hello, AMPs

ダジブロ

お金 、健康 、芸能、スポーツ、漫画 、オリジナル小説について記事を書いています!

Dubliに勧誘された時の話


スポンサードリンク

さて、四回目のDubliに勧誘された時のエピソードを暴露したいと思う。

 

Dubliとはアメリカ発のショッピングポータルサイト会社で日本のオープン前に代理店展開をしていたネットワークビジネス会社だ。

代理店の権利を取得すると、エンロール上、紹介者に紐づけられた紹介者が買い物をするごとに報酬が発生する仕組みだ。

大手有名企業が提携しているという(結局、嘘だった)という謳い文句で勧誘していた。

 

ダジリは2016年11月にDubliに勧誘された。

勧誘してきたのはSNSで知り合った20代前半の男性。

渋谷のガストで会う事になった。

 

ガストに着き、探すことに。

LINEから電話を掛け発見!

 

しかし、ここで驚きの事が

なんと、男の彼女もいた!!!

 

聞く事によると彼女はアムウェイをやっていて、これから本社でミーティングらしい。

彼女はすぐに帰ったが、ここでさらに驚くべきことが。

 

テーブルを見ると、注文していたのはドリンクバーと料理だが、彼が彼女に自分よりも明らかに多く金額を請求していた。

それも1円単位で、「もうちょっと払ってくれる」と。

 

見た目は貧乏そうに見えなかったが、実は見栄を張り金がないパターンだと思った。

 

彼女は帰り、ダジリは彼と話してみる事に。

彼はふんわりとしていて、基本的にビジネスの話題だったが、マインドセットの話が多く、「ただのミネラルウォーターを10万円で売れる」スキルを持った師匠がいると(この時点で詐欺)師匠のT-UPをして、ビジネスコンサルを売るために、その師匠とのABCを組もうと必死だった。

 

ダジリが論破して、断ると態度が急変。

言葉遣いが荒くなり、急にDubLiの話をしてきた。

内容は日本オープン前にネットワークビジネス形式で代理店募集しているらしく、代理店の権利を取得すると、エンロール上、紹介者に紐づけられた紹介者が買い物をするごとに報酬が発生する仕組みだ。

DubLiに大手有名企業が提携しているから、やっておいた方が良いとの事。

 

しかし、ダジリは胡散臭かったので、聞いて流した。

 

そして、会計の際、レジで割り勘にして貰ったが、彼は案の定、ポイントカードを使っていた。

 

結局、日本のDubliはオープンされずに詐欺認定扱いされた企業となってしまった。

(というより以前からアメリカでは詐欺認定扱いされていた)


スポンサードリンク