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質の高い収入と低い収入


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こんにちは(*^^)v

 

ダジリです。

今回は常日頃、金稼ぎに勤しんでいる皆さんに質の高い収入と低い収入を明かしたいと思います。

 

収入には実は金額の他に質の価値があります。

ここでの順位付けはどの収入が一番金額が高いかとは全く関係なく、質のみにフォーカスした順位付けです。

 

世の中の仕事による収入の種類を大別すると以下の8分野に分類されると思います。

 

・正社員

・非正規雇用(アルバイト、パートを含む)

・公務員

・個人事業(起業家も含む)

・ストック

・投資(ギャンブルを含む)

・資産

社会保障

 

そして、質の収入順に並べると以下になります。

 

社会保障>資産>ストック>公務員>正社員>非正規雇用>個人事業>投資

 

今から、その順位付けの理由をそれぞれの収入の種類について解説していきます。

 

1位 社会保障

年金や生活保護社会保障です。

この収入は国や地方から半永久的に何もしなくて安定して貰える収入です。

必ず、期日までに振り込まれ、とりっぱぐれのリスクはありません。

生命保険等で保険金を勝ち取った人達や傷病手当金や労災、失業給付を貰っている人達は一時的にはここに入ります。

社会保障の価値は他の収入を遥かに凌駕します。

 

2位 資産

不動産の家賃収入や株の配当収入等、資産による不労所得です。

この収入も不労所得で一度資産を持ったら、関係する人達が動く事で収益が勝手に生まれます。

ただ、不動産は管理会社の振込遅延や倒産、空室リスク、株は売上、株価下落等のリスクはあるので、社会保障よりも順位は低いです。

 

3位 ストック

ここでいうストックとは特許、印税、広告収入等、一度、コンテンツやプラットフォームを作ったら、後は使う人や買う人がいれば半永久的に収益が生まれるものです。

例えば、研究開発製品、本、曲、アプリ等です。

有名なブログ、YouTube、ある程度組織があるネットワークビジネスはここに入りますが、

それはほんの一握りの人しかいません。

 

4位 公務員

国家公務員、地方公務員等です。

景気に左右されずに言われた事をやり、働いた分だけ安定して給料が出ます。

ただ、不祥事を起こしたら懲戒免職があり、働かないと給料は出ませんし、副業も禁止されているという個人の自由の制約が色々とあります。

 

5位 正社員

俗に言うサラリーマンです。

社会保障がしっかりしていて、金融機関などの与信も高く、働いた分だけ安定して給料が出ます。

ただ、景気に給料が左右され、懲戒解雇やリストラ等のリスクがあり、働かないと無収入になります。

 

6位 非正規雇用

派遣、アルバイト、パートです。

社会保障が正社員よりも低かったり、ボーナスも出ず、基本的には時給しか出ません。

景気にダイレクトに左右され、悪くなると真っ先に切られます。

 

7位 個人事業

商店、飲食店、サロン、医院、個人事務所、フリーランスフランチャイズオーナー等の個人事業の開業している人達や起業家の人達です。

全然、売れていないブロガーやYouTuber、組織が全くないネットワーカーも含まれます。

個人事業は案件がなければ、収入が全く発生せず安定していません。

常に案件の食いつなぎが必要で一生、働かないと基本的には食っていけません。

案件によっては働いても給料が出ない事もあります。

そして、開業するのにある程度の資金が必要となります。

 

8位 投資

FX、バイナリーオプション、仮想通貨、株の売買、先物取引、日経225、オプション取引、デリバリー、ブックメーカー、パチンコ、スロット、競馬、競艇、カジノ、宝くじ等の投資やギャンブルです。

この手の投資やギャンブルは収入を得るのに多くの元金が必要となり、やった分だけ損する可能性があります。

そして、市場が直接的なゼロサムゲームなので、胴元が必ず得をし、確実に参加者の半分以上の人達が損をします。

例えば、還元率が80%の場合、集まった金の20%は必ず胴元の儲けとなり、残りの80%の金を参加者同士で奪い合いをする事になります。

 

いかがでしょうか?

収入に興味がある方は自分の今の収入はどこに入るのか一度、考えてみてください。


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