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戦慄の傀儡師: レントシリーズ (MyISBN - デザインエッグ社)

戦慄の傀儡師: レントシリーズ (MyISBN - デザインエッグ社)

  • 作者:神田 将宏
  • 発売日: 2020/01/13
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)

ビジネスコンサルの裏の話


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今回はダジリもやっていたビジネスコンサルについての裏の話を暴露したいと思う。

 

始めに言っておくが大抵この手のビジネスコンサルは成果が伴わないか詐欺だ。

 

まず、成果が伴わない理由について明かそう。

ビジネスコンサルの内容はどうすれば上手く行くか抽象的なニュアンス、個人のセンス等ばかりの内容で、具体的な方法はなく、普通の人では再現が出来ないからだ。

 

大抵の人は成果が伴わなくて、1年もしない内に辞めていく。

 

続いて、詐欺の理由について明かそう。

大抵、ビジネスコンサルを売る事になる。

つまり営業マンはビジネスコンサル自体を売る事で儲けている。

つまり、ビジネスコンサルを使って、他で稼げるようになったわけではなく、ビジネスコンサルを売って稼げる様になるという実体のない商材なのだ。

そうすると必ず、売られた方も今度は元金を回収する為に売る側に回り、ねずみ講になってくる。

 

ねずみ講を防ぐ為に、Aさんは売る商材を投資、アフィリエイト等の情報商材に移している会社もあるが、それも大抵は成果が伴わない。

何故ならば、これもどうすれば上手く行くか抽象的なニュアンス、個人のセンス等ばかりの内容で、具体的な方法はなく、普通の人では再現が出来ないからだ。

ただ、初歩なところは再現は可能。

これだけで、月の売上1000万円くらいはいく。

 

そして、営業マンは稼いでいるフリをしたり、オーバーに言うか、嘘をついて、Aさんの師匠に繋げる。

ビジネスコンサルはそういう事を教えているのだ。

 

ただ、ダジリ自身はビジネスコンサルで営業スキルの基礎が身に付いたし、その辺のサラリーマンの営業マンよりは売る自信はある。

トークだけで実態の分からない何百万円の商材を売ってきたからだ。

 

かなり、トークだけでモテるスキルもついた。

今思えばやって良かったとは思っている。

 

だから、このビジネスコンサル内で稼ぐという事は辞めて、他の実態のある商品を売っていく事にシフトすべきだ。


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