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ダジブロ

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日本一厳しいビジネス合宿に行って来た時の話 ~3日目~


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管理者養成学校ビジネス基礎合宿3日目。

 

今日も5時半に起きて、片づけをし、班長、副班長交代式をやり朝礼だ。

3日目はあの有名な駅頭歌唱と試験が始まる。

 

駅頭歌唱とは富士宮駅前で一人で大声で歌を歌うというものだ。

歌う歌は旅立ちの日だ。

ダジリ達はこの日の為に、必死に歌詞を覚えた。

 

試験とは行動力基本動作10ヶ条の暗記、素読、旅立ちの日を歌う等の試験をするのだ。

担当教官が部屋に来て、一人ずつが試験をするのだ。

班には制限時間があり、制限時間内で順番にグルグル回って試験をするのだ。

制限時間が過ぎたら、そこでその回の全体的な試験は終わる。

また、次の回の試験に向けて練習するのだ。

 

午前中は各試験の練習をした。

 

そして、午後、いよいよ駅頭歌唱が始まった。

ダジリ達の班はバスに乗り、富士宮駅前に向かった。

駅に着くと早速名前順に富士宮駅前の道路に一人立たされ、向かいの道路から教官が試験をする。

 

声の大きさ、歌詞の正しさ、礼儀などが試験項目で全てクリアしないと合格しない。

 

ダジリは恥ずかしさを押し切り、大声で歌った。

道行く人達は素通りしていく。

中には声を掛けて来る人もいる。

 

3回目で合格した。

 

そして、管理者養成学校に戻り、試験が始まった。

見事に全て不合格だった。

怒られて、ひたすら練習をする。

 

そして、夜、4日目に行われる40km夜間歩行に向けての役割決めと説明がされた。

ダジリはしんがりと呼ばれる最後尾に歩く人になった。

 

そして、1日の終わりには報告書を書き、就寝し、3日目が終了した。

ダジリはとうの昔に管理者養成学校に染まっていた。

 

続く。


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