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日本一厳しいビジネス合宿に行って来た時の話 ~6日目~


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 管理者養成学校ビジネス基礎合宿6日目。

いよいよクライマックスに向けて、審査に本格的に合格する者が多数、出てくる。

 

ダジリは6日目の朝の時点で、

 

・行動力基本動作10ヶ条

素読

・旅立ちの日

・電話対応

・電話報告

・1分間スピーチ

・清書

・礼儀

・卒業試験

 

のバッチが残っていた。

8日間で合宿を終わらせるにはギリギリだ。

 

朝、朗報が入った。

前の日に書いた清書が合格したのだ。

これで残りのバッチは8個だ。

 

いつも通り、5時半に起床し、朝礼をやり訓練が開始される。

午前には行動力基本動作10ヶ条、素読、旅立ちの日の審査が行われた。

ダジリは全て不合格だった。

 

特に、行動力基本動作10ヶ条の審査は長い10ヶ条項目を全て暗記し、制限時間90秒以内に全て言い終わらなければならず、途中3回までしか間違えたり、噛んだりしてはいけない激ムズ試験だ。

 

ダジリは何回も練習しても、本番では上手く行かない。

自分でどこで間違えているのさえ分からなかった。

班員同士で練習に付き合ってお互い、どこがダメなのかチェックする。

 

そして、その後、1分間スピーチ、電話対応の審査が行われた。

ダジリは何回かで合格した。

これで、残りのバッチは6個だ。

やっとこれで半分のバッチが取れた。

 

そして、午後、電話報告の審査があったが不合格だった。

その後、2回、行動力基本動作10ヶ条、素読、旅立ちの日の審査が行われたが、全て合格

しなかった。

 

そして、この日はこれで終わりではなく、7日目の夜に行われる宴会の余興を考えなければならない。

ダジリ達の班はAKB48恋するフォーチュンクッキーの替え歌の余興にする事にして、練習した。

 

そして、夜いつも通り、合宿訓練報告書を書くのだが、この日から合宿全体を通しての報告書も書かなければならず、明日中に提出しなければならない。

昼間に少し書いたが、まだ全然終わっていなかった。

ダジリ達は翌朝、3時に起きて、報告書を書く事にした。

 

3時に起きたが眠くて全然、脳が働かずに手が進まない。

ダジリは途中であまりにも眠く、机の上で寝てしまった。

 

そして、日が明けても報告書は完成しなかった。

 

続く。


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