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戦慄の傀儡師: レントシリーズ (MyISBN - デザインエッグ社)

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  • 作者:神田 将宏
  • 発売日: 2020/01/13
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)

生命保険の裏の話 ~その3~


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さて、生命保険の裏の話の続きだ。

 

まずは特殊養老について説明する。

特殊養老とは養老保険の中でもさらにアグレッシブに利益を追求する金融商品だ。

例えば、プルデンシャルのリタイアメントインカムがある。

 

特殊養老だと利回りは通常の養老保険や特約付きより良くなるが、死亡保障が低くなるリスクがある。

もし、払込保険料が払い戻し金額を超え、解約する前に死亡したり障害抱えると損する事になる。

また、払込期間中が円安で、受け取り時に円高になったり、運用益悪かったら損する。

 

これだったら、もう保険じゃなくてお金を増やす事が目的になっているから別の投資で運用した方が良い。

ブラックロック等もっと実績のある投資会社やヘッジファンドなんて沢山あるので、探せばもっと利回りが良い投資先なんていくらでもある。

 

ここで少し、保険会社の保険金の積立方式について解説する。

新しい保険会社は契約成立の最初の年は医師の診査費用、外務員の経費、保険証券の作成費等が一度にかかるのに付加保険料は払込期間を通じて毎年均等という前提で計算されているから、契約の初年度の付加保険料では足りなくなって、(外務員のコミッションが大きいから。)その不足分を純保険料から借りて、借りた部分をそれ以降の付加保険料収入で償却(返済)していく方式だ。

 

だから、生命保険契約当初は、保険料積立金の積立額を小さく積み立てる。

生命保険会社の事業費が、契約初年度に多額になるのを考慮して、事業費を初年度に厚くし、2年目以降一定の期間で償却すると想定して、責任準備金を計算している。

新しい会社は保有契約に占める新契約の割合が相対的に高いことから、法律で、チルメル式を採用することが可能になる。

(チルメル式は、保険会社の責任準備金の積み方の事。保険商品自体の契約とは直接的には関係ない)

 

例えば、5年チルメル式では、5年経過すると、平準純保険料式と同様に責任準備金を積み立てることになる。

 

最後に今の時代、どうすれば生命保険に頼らず、生きていけるのかアドバイスしよう。

 

現在、日本でもアメリカみたいに予防医学が常識になりつつある。

今から生命保険に入って何十年も保険料払い続けて病気になった方が得をするという意味不明なギャンブルをするよりはファイトケミカル入っている良いサプリたくさんあるんだからしっかり選んでサプリ摂った方が安くて美容にも良いし、健康でいられ、3つお得だからそっちの方が良いと考える。

現在の日本の野菜や果物って味良くして安く作る為に品種改良していて、栄養素なんて昔と比べてほとんどない。

 

だから、これだけ医学が進歩しても、癌や心疾患になる人達は減るどころか年々増える一方だし、医療費もこれから団塊の世代後期高齢者になってくるから今よりどんどん上がって、現役世代の保険料の負担も重くなり、需要量(患者の数)も増えるから医療費の価格も上がり、いずれ、健康保険制度が崩壊し、アメリカみたいに病気になっても高すぎて、病院に行けなくて、予防医学が常識になる世の中が日本も来る。

 

アメリカの自己破産原因、第一位が医療費でその割合が6割だ。

平均寿命が高く、まだ延びている日本もこのままのペースで少子高齢化が進めば、必ずそういう世の中が来る。

 

アメリカでマクガバンレポートが出たのは1977年で、ようやく癌と栄養の因果関係が明らかになった。

そして、1990年代にデザイナーフーズ計画が発表され、2000年代でようやくアメリカでサプリによる予防医学が常識となった。

アメリカではデザイナーフーズ計画が発表され、サプリで予防医学が常識となってから、アメリカの癌死亡率は25年で27%減少した(約260万人の減少)

心疾患での死亡人数も2000年代から一気に減った。

アメリカでもサプリで予防医学が常識となりつつなって、まだ20年も経っていないから、20年前、30年前の昔の日本では予防医学は常識では全然なかった。

 

今より前の時代だったら、病気になった方が得をするという意味不明なギャンブルは今も昔も変わらないからダジリは多分入らないけど、生命保険に入る事はバカだとは思わない。

何故なら、代替案がないから。

だけど、今は確実に提供できる代替案があるから、今から、生命保険に入るのは金をドブに捨てている様なものとなり(そのお金でサプリを買うという選択肢ができたから)、言葉は悪いけど正直無知なバカだと思っている。

 

昔はどうだったかを言い出したら、常識や状況が変化しているのに、現在全く利息がつかないのに「投資は危険。定期預金しておけ」って未だに言っている日本バブル崩壊直後の定期預金の利率が良いという固定観念をずっと持っている年寄りと同じ事だ。

 

「全ての生命保険商品に加入すると、全て病気や事故にならないよりは病気や事故になった方が得になり、損する可能性の方が高いから、毎月払っている保険料はドブに捨てているようなもの」というのがダジリの考えだ。

 

それが満期保険金で得した生命保険商品だったとしても、それは結果論で全ての生命保険商品に加入すると、全て病気や事故にならないよりは病気や事故になった方が得という前提は変わらない。

なぜなら、満期まで払って満期保険金を貰うより、結局、事故や病気になった方が満期まで保険料を払わずとも満額の保険金を貰え、得するからだ。

 

要するに、生命保険に入ると事故や病気になったら、その時点で保険金が貰える宝くじを毎月買っている様なもので養老や終身等だったら、物凄い長い期間の買う期間が終わったら、今まで支払った額前後のお金がキャッシュバックされるという事だ。

 

結論を要約すると、

「生命保険に入るという病気になった方が得をするという意味不明なギャンブルでお金を無駄に使うくらいなら、研究によって病気の原因が分かってきた現在は病気にならない様に徹底して予防にお金を使った方が賢い」という事だ。


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