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ダジブロ

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ビジネスで成功できるのは少人数な理由


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ダジリの周りにはビジネスをやっている人が多くいます。

しかし、大きな収益を得られている人や成功している人はほとんどいません。

 

今回はその理由を明かしたいと思います。

理由は本質的にはビジネスは参入している人の全体のマネーストックでの配分だからです。

 

例えば、広告収入も広告を出す企業の予算という上限が決まっており、後は広告会社とブロガー、YouTuberでの配分になります。

つまり、上限が決まっている以上、稼げるブロガーの数も決まっていて、稼いでいるブロガーやYouTuberを引きずり落とさないと自分は稼げないという事です。

 

これは物販、せどり、転売、ネットワークビジネスだけではなく転職会社、不動産会社にも言えます。

何故なら、転職する人の数も転職会社が増えたからって増えるわけではないですし、不動産会社が増えたからって引越しする人も増えるわけではありません。

つまり、転職や引越しする人の数がある程度決まっている以上、あとはこの人達の奪い合いとなります。

 

投資の世界はまさにこの理由です。

金融市場は全てゼロサムゲームなので、株、債券、投資信託、保険、為替等で儲ける人がいれば必ず損する人がいるという事です。

つまり、成功者が増えるには損する人がそれ以上に増えないといけないか成功している人を転落させないといけないのです。

 

起業しても大抵失敗するのは元々、その事業が世の中に存在するからなのです。

その事業によって得られる価値を求める人も元々限りはあるので、成功するには他社の既存顧客を引き抜くしかないのです。

ですので、起業して成功するにはまだ誰もやった事のない事業やビジネスモデルを一番始めにやってそれが価値のあるだと世の中に認められ、非常識から常識に変えるしかないのです。

 

これはサラリーマンにも言えます。

出世でも転職でのキャリアアップでも元々、ポストは限りがあるので、そこに辿り着ける

人に限りがあるのです。

 

ですので、ビジネスで成功するには既存顧客を引き抜くか全く新しい事をやって常識化させるの2通りしかないのです。


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