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ブロガーやYouTuberとして成功できるのは少人数な理由


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こんにちは(*^^)v

ダジリです!

 

最近、ブログやYouTubeを始める人達がより一層多くなりましたね。

 

しかし、それだけで食べていける人達はほんの一握りです。

そこで今回は、ブロガーやYouTuberとして成功できるのは少人数な理由について教えます。

 

その根本的な理由はブロガーやYouTuberがどれだけ誕生した所で、日本の人口も変わらないし、1人1日24時間は変わらないし、生産性を維持する為に国民全体の労働時間は変わらないからです。

そして、新しいコンテンツを観るために自分の労働時間や睡眠時間を犠牲にしてまで観るという事は考えられにくいです。

 

要するに、これらの時間が変わらない以上、国民全体の余暇の時間も変わらないので、後は既存のクリエイターと新規のクリエイター同士で全体の余暇の時間の奪い合いとなります。

 

例えば、ブロガーが増えようが増えまいが貴方が平日一日で使える余暇の時間は変わらないので、仮に貴方がハマっているYouTuberがいたとして、もし別にそのYouTuberよりもっとハマるYouTuberが誕生したら、新しいYouTuberの動画を観る事によって、元々好きだったYouTuberの動画は時間的に観れなくなり、その結果報酬が減り、新しいYouTuberへその報酬が行く事になります。

 

ですので、日本のブログの時間当たりのPV数も基本的には変わりませんし、後はブロガー全体のPVの配分だけ、つまり企業が出す広告費全体も変わらないので、稼げる人数も額も予め決まっている事になります。

そして、日本中存在するブログやYouTubeの全体の総クリック数やインプレッション数が増えれば増えるほど、1クリックあたりや1インプレッションあたりの広告単価が下がるので、少額でも報酬を得る人は増えますが、大きく稼げる人は減る事になります。

なぜなら、YouTuberやブロガーが増えようが増えまいが企業側がGoogleやYouTubeに出す総広告費や企業数は変わらないので。

 

ダジリはミステリー小説も出版していますが、

戦慄の傀儡師: レントシリーズ (MyISBN - デザインエッグ社)

戦慄の傀儡師: レントシリーズ (MyISBN - デザインエッグ社)

  • 作者:神田 将宏
  • 発売日: 2020/01/13
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)

 

 

 

例えば、Amazonでの電子書籍での販売でKDPというのがあります。

これはAmazonから作家へ払われる毎月の総金額はKindle Unlimitedの登録者数等から

毎月の基金として決まっています。

後は、読まれたページ数が多い順に作家に印税を配分されます。

 

つまり、ダジリの小説がより多くの人達に読まれれば読まれるほど、全体的な1ページあたりの印税額は減り、他の作家は稼げなくなります。

なぜなら、ダジリが小説を出版しようがしまいが、Kindle Unlimitedの登録者数は変わらないし、国民全員の全体的な余暇の時間は変わらないからです。

 

なので、YouTuberもブロガーも成功できる枠は元々、限られているので、自分が稼ぐには稼いでいる人を引きずり下ろすしかないという事です。


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