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ダジブロ

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働いて金持ちになれる人は少人数な理由


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こんばんは(^^♪

ダジリです!

 

さて、明日から7都府県に1ヵ月間の緊急事態宣言が出されますね。

自粛が強制され、リモートワークが余儀される会社も多くなる事が予想されます。

また、最悪、仕事を辞めなければならなかったり、休業、売上減少に繋がって経営難に陥る会社やお店も多くなると思います。

 

こんな事になるのならば、リモートワークで副業をしていたら、と思っている人も多くいると思います。

根本的な問題は皆働かなければお金を得られないという事です。

しかし、働いて金持ちになれる少人数と限られています。

 

何故なら、どんな大企業でも給料や報酬は必ず“売上”から支払われるからです。

(ごく稀に、政府系ファンドがついていて、市場にまだ何も売っていないのに、投資(株式発行)から得たお金のみで給料や報酬を払っている会社はあります)

 

要するそのビジネスにお金を払うお客達の1人当たりの使える時間、1人当たりの使えるお金、総人数は有限で、その掛け算で総売上は決まるので、労働による売上には必ず限界があるという事です。

 

ですので、働いて金持ちになれる人は少人数しかいないのです。

 

民間企業では民間銀行以外は信用創造でお金を作り出せません。

仮に誰かが借金をしてそこか投入されたお金で企業や個人が金持ちになったら、相対的に必ず誰かが赤字になります。

 

ですので、信用創造があるにしろ、ないにしろ民間企業間での経済では働いて金持ちになれる人数は予め決まっているのです。

 

ただし、政府と直接取引している会社は別です。

極端な事を言えば、国債でいくらでもお金を作り出し、そこに投入する事ができ、投入された会社は金持ちになれます。(オリンピックやカジノ事業みたく。笑)

ただし、そのつけは将来の世代に重くのしかかります。

 

ですので、働いて金持ちなれるのは民間企業同士で圧倒的に勝っている企業もしくは政府と取引が多い企業で働いている人しかいないのです。


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