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ダジブロ

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サラリーマンが副業しない方が良い理由


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おはようございます(*^^)v

 

ダジリです。

今日は一段と寒いですね。

今回は、ダジリもサラリーマン時代にやっていた副業についての意見を明かしたいと思います。

 

ダジリは基本的にはサラリーマンが副業する事は反対です。

結局、サラリーマンが残業する方が確実にお金が入り、時給も高いからです。

サラリーマンの時間外労働は通常、基本給の25%増しで支給されます。

つまり、基本給の時給単価1500円の場合、1時間残業すると1875円が支給されるのです。

これは相当、高収入のアルバイト並みの時給です。

 

しかし、アルバイト等の副業は基本的には残業代よりも時給が低く、移動なども時間的なコストも掛かります。

特にブローカー、紹介型のビジネス、投資案件は残業やアルバイトみたいにやっても確実にお金を稼げるものではなく、詐欺案件も多く、騙されるとマイナスしか残りません。

FX、バイナリーオプションブックメーカー先物取引、日経225、ビットコインFX、オプション取引、株のデイトレーダー等のトレード型やベット型の投資は運、センス的要素が強く、やっても元金が溶ける可能性もあるので、サラリーマンには絶対にお勧めしません。

 

ダジリが働いていた会社は月の残業時間60時間までみなし残業とされ、60時間までなら、残業してもしなくても残業代が元々月給に入っていたので、残業せずに副業をやっていました。

 

ただ、フリーランス案件やストック型の収入の副業は別。

例えば、エンジニアのフリーランス案件は1案件何十万円の報酬がクラウドワークス等にわんさかあります。

 

ストック型の収入は特許、本、音楽、ブログ、ネットワークビジネス、不動産、株等の資産です。

ただし、不動産や株は自分の資金でやらないとキャッシュフローが何年、何十年もマイナスになるのでダメです。

一度、作ったり、手にしたらそれが後は自動的にそれが収益を生みます。

 

例えば、ダジリが1年前にブログに記事を書いたとして、未だにその記事が広告収益を生んでいるのならば、それは立派なストック型の収入です。

モノやアプリ等の特許も一度作ってしまったら、後は使われた分だけお金が一生入ってきます。

本、音楽等の印税収入も一度、作ってしまったら売れた分だけ入っています。

ネットワークビジネスは初めは収入にはならないですが一度、組織を作ってしまったら、後はダウンの活動次第で自動的に収入が入ってきます。

不動産は家賃収入、株は配当収入があります。

 

しかし、アルバイト等の労働収入は働かなくなったらもうその時点で収入は入ってきません。

つまり、サラリーマンがアルバイト等の労働型の収入を得ようとするくらいなら、残業して残業代で稼いだ方がよっぽどお得なのです。


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