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ダジブロ

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日本一厳しいビジネス合宿に行って来た時の話 ~10日目~


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管理者養成学校ビジネス基礎合宿10日目。

 

ダジリ達3人は最終日に臨んだ。

この日に卒業出来なければ、参加証となる。

 

ダジリの残りの審査は

 

  • 素読
  • 礼儀
  • 卒業試験

 

の3つだ。

午前中に行われるラスト審査に全てを賭けた。

審査では最大限の表現で素読を読み、ついに合格した。

 

そして、ついに最後の関門、卒業試験だ。

ダジリは今までの人生、この合宿での成果、これからの人生について話した。

そして、2回目の試験で合格した。

ついに卒業だ。

 

その後、事務局で卒業の連絡をし、預かっていた財布と携帯電話を返して貰い、会社に電話報告をした。

会社の電話報告も大声でやらなければならない。

合宿の成果を初めてみて貰う機会だ。

ダジリは大声で報告した。

 

その後、スーツに着替え、大広間に集合した。

無事、3人とも卒業だ。

別れの儀でダジリ達と教官は輪になり、旅立ちの日、地獄の友よを歌った。

そして、卒業証書が渡され、盃を交わした。

 

ダジリ達はタクシーに乗って、10日間過ごした管理者養成学校に別れを告げた。

タクシーの中で携帯電話を10日ぶりにチェックしたら、LINE、メール、メッセンジャーが半端なく溜まっていた。

 

充電がほとんどなかったので、その日は家に帰ってから返す事にした。

タクシーは富士宮駅に着き、富士駅に向かった。

富士駅に着くと、愛知県から来ていた訓練生と別れ、ダジリともう一人は三島駅に向かった。

そして、三島駅で別れ、ダジリは新幹線で東京に向かった。

 

東京駅に着くと、会社に戻り訓練から帰って来た事を報告した。

久しぶりの会社だ。

合宿の報告書や手紙などを社長に渡した。

 

この日は夕方に帰ったので、仕事をする事はなかった。

そして、家に帰った。

 

10日ぶりの我が家は懐かしかった。

合宿の10日間、色々な事がありすぎて、なかなか寝付けなかった。

ダジリはこの10日間で少しは変わった気がした。

 

*最後に管理者養成学校を実際に経験してきたダジリがこれから管理者養成学校に参加する人向けへ、真実と感想を述べよう。

 

訓練中は芸能人が体験参加した動画みたいに甘くない。

怒声などもなり、かなり厳しいが、暴力は絶対にない。

しかし、意外と休憩や食事中は教官と訓練生は和気あいあいとしている。

休憩もかなり多く、ジュースを飲んだり、タバコは自由に吸える。

食事はしっかりとしていてかなり美味しい。

個人的に一番きつかったのはやはり、40km夜間歩行。

半端なく、足が痛くなる。

そして、一番審査で難しかったのは素読。

感情を込めて、声を張り上げてもなかなか合格しなかった。

そして、歌や条項等、覚える事が多すぎて、頭が追い付かなくなる。

洗濯する時間もほとんどなく、下着や着替えは日数分持って行った方が良い。

 

終わり。


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